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Sherlock Holmes
先日発売になったDVD、早速購入しました~。 IMDb
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第一印象は、"Awfully English!"(笑)
登場人物の話す英語や(一部を除く)服装、街の様子などからの印象です。
ビクトリア時代って個人的にはイギリスが最もイギリスらしかった時代なのではないかと思っています。
「イギリスが最も輝いていた時代」と言われていますしね。

そんな時代に生きていたホームズ(達)の活躍が、上手く21世紀風にアレンジされたエンターテイメントだなと思いました。
最初配役(ホームズ=Robert Downey Jr.)を聞いた時には随分バタ臭いホームズだよなあ、と思いましたが、意外としっくり。
Jude Lawが演じたワトスンとのコンビも良い感じでした。






キャストについても殆ど予備知識はないまま見ることになったのですが(上のパッケージ写真に出ている位しか知らず)、見始めてびっくり~!!

Hans Mathesonが出ているではないですか!!
Lord Coward役です。
10年以上前に見て以来なのでちょっと自信がなかったのですが、やっぱりそうでした。
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映画版Les Miserables
原作や舞台とは全く違うイメージのマリウス役。1998年。
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Jude Lawも監督として参加していた短編集、Tube Talesより。1999年。若いね。
"Steal Away"という最後のストーリーに出ているのですが、これは泣けました。
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この2つともDVDを持っているのでまた観てみたいと思いました。
この顔好きだな~、と当時思ったものの、最近は何をしているのか特に注意はしていませんでした。
調べてみると結構色んなものに出ていたんですね。
しかしこのHans MathesonにしてもJude Lawにしても、良い具合に年齢を重ねているなと思います。



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最後にさらにマニアネタ。

Preacher役でMichael Jennさんが出ておりますね。
3秒位しか映りませんが、出てきた瞬間ピンときて、最後クレジットで確認。

で、Michaelさんといえば、DonmarのOthello
Sherlock HolmesにもMary役で出ているKelly Reillyも出ていました。(改めてみるとものすごい超豪華キャスト)

ちなみにMichal Jennさん、懐かしのAnother Countryにも、Rupert EverettやColin Firthと一緒に出ております。
これも久しぶりに観てみようと思うのでありました。
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by MM31042010 | 2010-05-29 23:30 | 映画
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