カテゴリ:演劇・ミュージカル( 14 )
PASSION
2010年9月23日(木)19:30 Donmar Warehouse

PASSION

Clara - Scarlett Strallen
Giorgio - David Thaxton
Fosca - Elena Roger
Lieutenant Torasso - Simon Bailey
Colonel Ricci - David Birrell

インターバル無しの1時間45分。
全く長く感じないほど見ごたえありました。

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by MM31042010 | 2010-09-25 03:44 | 演劇・ミュージカル
チケット買い増し Passion
今日のお昼、Donmarから現在上演中の"The Prince of Homburg"のチケットオファーのメールが届きました。

それでちょっとドンマーのサイトをチェックしてみると、"Passion"のチケットが若干追加リリースされていました。

先日予約した際には9月、10月は全滅だったのですが、少しだけ残席が出てきていたので、9月のチケット(しかもサークル中央部分最前列!!)を一枚購入~。
元々良心的価格のドンマー、こんなに良い席でも定価で25ポンド。(月曜夜と水曜マチネはさらにどーんと安くなります。)
嬉しすぎる・・・。9月が楽しみだー!!と思ったらもう来月ではないですか。ふいにまた現実に帰ってしまいましたよ。

そしてメインを除くキャスト陣も先日発表になっています。

Elena Roger、Scarlett Strallen、David Thaxtonに加え、Simon Baileyが出るようです。

世間でとても評判のよろしくない現Raoulです。
私は今のキャストのファントムを観ていないので何とも言えないのですが、観た人みんなが「ラウルが太ってた。お腹の出たラウルなんてありえん」と言われるので、Enjolras時代結構好きだった私は正直微妙な気分です。

We Will Rock YouとかLes Miserablesの頃は、細くは無かったけど普通にかっこ良かったんですけどね。
TEATROでテレビに出始めた時も4人の中で一番男前だと思っていましたが。
↑このTeatroのGALLERYで2007年頃の写真を見ると、とてもすっきりかっこ良いよ。
そんなに今太ってるのかな・・・。ちょっと見るのが不安です。

ちなみにSimon BaileyがEnjolras時代、代役を務めていたのが、いがぐり頭だったDavid Thaxtonです。

なんだか長々とSimon Baileyについて書いてしまいました。ひょっとして好きなのかも。ふふ。
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by mm31042010 | 2010-08-06 05:25 | 演劇・ミュージカル
Jersey Boys
2010年7月31日(土) 15:00 Prince Edward Theatre

今回のThe Four Seasons。
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Lorraine - Lucinda Gill (1st cover)
Donnie/Knuckles - Paul Iveson (1st cover)
Joe Pesci - Ben Evans (1st cover)
Gyp DeCarlo - Mark Carrol (1st cover)

初めて観るJye FrascaのFrankieなので、とても楽しみにしていました。
登場した時のイメージは少年そのもの。
非常階段からTommy達を見ている時の笑顔もかなりかわいらしい感じ。
時々演技にPesci風味が入るのは仕方がないかと思いますが、中々の熱演でした。
ただ歌は少しきつそうで、表情にも余裕が無く見えた場面がいくつかありました。
いかにFrankie役が大変かというのが何だかわかったような気がします。

でも歌自体はとても上手くて(ミュージカルの役者さんにこんな事を言うのは失礼ですが)、彼の歌い方の特徴を生かせる曲調の所では、本当に力強くて思わず引き込まれてしまいました。
一番良かったなと思ったのが、"Can't Take My Eyes Off You"のサビ部分。
(これはいつかどこかでどなたかが同じ事を書いておられたのを見ました。)
あ、今回もこの曲の2度目のサビ部分に入るところで上で見守っていたBobが何か言って立ち去りました。
Frankieに言っているような、でももしかしたらBob自身に向けてのひとことかもしれません・・・。

ちなみにBeggin'の頭の部分、軽々とスプリッツを左右披露~。
ここはスコットさんに負けてないはず。身軽でした。


Lorraine役は今日もLucindaさんでした。
前回彼女の"I Still Care"が面白かったので、ちょっと嬉しかったりして。
彼女の舞台での七変化ぶりは見ごたえがあります。


そして密かに今回注目していたのが、Joseph Prouseさん。
いつもNorm Waxmanをやりながら、そして他の役もやりながら、さらにサブでドラムも叩いているのでとても不思議だったんですよね。
なので今日は彼の動きに注目。
最後も自分のカーテンコールのお辞儀が済んだらさっとドラムに移動されていたのを確認。
カーテンコールが終わって他の役者さんがはけた後も、最後まで演奏されています。
趣味程度でなく、舞台で叩けるとは素晴らしい。多才だなー。



今回とは全く関係ない写真ですが。
2週間位前に仕事の後ピカデリーに用事があった際、Piccadilly Circusの駅が何故かその日閉鎖されていたため、Tottenham Court Road駅で降りてソーホーを南下しました。
すると前からNickの人が歩いて来る!はっとして時間を見ると18時ちょっと前で、ちょうどステージドアのある通りを歩いていたのでした。
火曜マチネが終わった後ですね。その時道の反対側から撮った写真です。
とてもなごやかムードでした。
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by mm31042010 | 2010-08-01 04:40 | 演劇・ミュージカル
Les Miserables
2010年7月2日(金) 19:30- Queen's Theatre

CAST
Jean Valjean - Simon Bowman
Javert - Hans-Peter Janssens
Fantine - Rebecca Seale
Eponine - Samantha Barks
Cosette - Camilla Kerslake
Enjolras - Killian Donnelly
Marius - Nick Jonas

レミゼ新キャスト、+期間限定マリウス(7月10日まで)のNick Jonas(Jonas Brothers)目当てに観て来ました。

まだまだ若いNick Jonas(今年の9月で18歳)、小柄で中々可愛いマリウスでした。
外見的には個人的にかなりの高得点だと思います。
コゼットに想いを寄せる、恋する馬鹿(失礼)な感じが良く出ていて演技も悪くなかったです。
但し歌はちょっとな感じで、Empty Chairs・・・は正直イマイチ。

本来マリウス役の役者さんがやる脇役部分(囚人とかfactory workerとか)は、本来のマリウスであるAlistair Brammerがやっていたのを確認。

新しいEnjolras、Killian Donnelly(前期までswing)は、外見・歌の感じ等がDavid Thaxtonと本当に良く似ています。
David Thaxtonの方が色んな意味でシャープだったとは思いますけど。
金髪でいかにもアイリッシュな顔だなー、と思いながら観ていました。Ronan Keatingにもなんとなく似ていると思います。(なんとなく、です。アイリッシュ具合がなんとなく。David ThaxtonはWelshですが。)

新しいコゼット(この人も7月10日まで)は21歳だそうですが、とても大人っぽく、子供扱い?をするバルジャンに対して露骨に「ウザい!」という顔をしているのが印象的でした。
マリウスと比べると初々しさは無かったです。

バルジャンについては、ノーコメント。
次回は1st coverのJonathan Williamsがバルジャンを演じる日を狙って観に行くかもしれません。


*****************************************
2010年7月8日追記

Nick Jonasの出演期間が2週間延びたそうです。
Jonas Brothersのツアー日程の変更によるものだそう。

O2での25周年コンサートのEnjolrasがRamin Karimlooに決まったそうです。
Eponineは現WEキャストのSamantha Barks。
彼女は始まったばかりにしては歌も演技も良かったと思うので、数ヵ月後に是非又観てみたいです。

f0218077_4344848.jpg写真がありました。(whatsonstage.comより)

余談です。
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by MM31042010 | 2010-07-04 20:53 | 演劇・ミュージカル
松竹大歌舞伎 ロンドン公演
Kabuki - featuring Ebizo Ichikawa XI
14 June 2010 (Monday) 19:30
Sadler's Wells Theatre
Yoshitsune and the Thousand Cherry Trees (義経千本桜)

関連記事→METRO

関連動画


歌舞伎は昨年春のShochiku Grand Kabuki以来二度目。
日本で地方住まいで機会が少なかったこともあり、あまり縁が無いものでした。

昨年のが物凄く長くてへろへろになったので今回もそれを危惧していましたが、今回の3時間はあっという間。
よくわかっていない私には説明出来ませんが、楽しかったです。
役者さん達の動きや声のつくり方など、私たち日本人にとっても新鮮。
海老蔵さんの軽い身のこなしにも驚愕。
あんなに軽々とジャンプ出来るなんて、やはり日頃からトレーニングされているんだろうと思いました。
予想以上の体力仕事だなと今更ながら思ってしまいました。

途中「ナリタヤ!」「キョーヤ!」「ジュウイチダイメ!」などの声もかかっていました。(おそらく日本人では無い歌舞伎通の方)

私の周りのお客さんの半分位が日本人で、後はイギリス人に加えて中国人の若者が多かったように思います。
日本贔屓なのか歌舞伎好きなのかはわかりません。ひょっとして海老様ファン?

この日、昼間はワールドカップの日本vsカメルーン戦、夜は歌舞伎とはからずも日本!な一日となりました。
最後カーテンコール時に、頬に日の丸をペイントしてアピール&ガッツポーズされている役者さんがいてちょっと盛り上がりました。


今回の公演は、たまたまSadler's Wellsのウェブサイトでチケット発売直後に見つけたのですが、最近シアター・イベント関係のアンテナが鈍っている私は貴重な情報を逃しがち。
本当に楽しかったので、次回も又観たいと思います。





自分用メモ(初めての劇場だったので)
座席:ストール2列目(CC列)中央。殆ど見切れる事無し。最前列は場面によってかなり厳しそう。
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by MM31042010 | 2010-06-16 04:12 | 演劇・ミュージカル
Les Misérables
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www.lesmis.com
5 June 2010 19:30 @Queen's Theatre

Jean Valjean - Simon Bowman
Javert - Hans-Peter Janssens
Fantine - Rebecca Seale
Eponine - Nancy Sullivan
Cosette - Emily Bull
Marius - Alistair Brammer
Enjolras - Mark Dugdale (1st cover)

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by MM31042010 | 2010-06-05 22:40 | 演劇・ミュージカル
Jersey Boys
JBでストレス解消。

2010年5月7日(金)19:30
この日のFour Seasonsは以下の通り。
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Bob Crewe - Paul Iveson (1st cover)
Lorraine - Lucinda Gill (1st cover)

その他は全員集合。

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by MM31042010 | 2010-05-09 03:37 | 演劇・ミュージカル
PASSION
たいてい思いついた時に行く舞台観賞ですが、久々にチケットを事前購入。
いつも出遅れてしまうDonmar Warehouseのチケット予約発売日、今回もすっかり忘れてました。
今年の9月開演のPASSIONのチケットですが、11月後半に2回ほど観賞すべく予約。
本当は9月~10月前半に一度観たかったのですが、数日遅れただけでもう駄目でした。ドンマー恐るべし。

正直なところ、私はソンドハイム作品のファンでは無く、この演目についても現時点で予備知識ゼロ。
気になったのはキャストなのです。

Elena Roger (Evita, Boeing Boeing, Piaf)
Scarlett Strallen (Mary Poppins)
David Thaxton (Les Miserables)

この異色の組み合わせ!
それぞれキャラがたちすぎていて、想像するだけでもかなり濃い舞台になりそうです。

特に惹かれるのが、現在レミゼでEnjolras役のDavid Thaxton。
(レミゼキャストTV出演時の映像はこちら
数年前彼が代役でEnjolrasをやったのをたまたま観て気に入りチェックしていたのです。(普段はCourfeyrac役)
当時は丸刈りだったためロングのいかにもなカツラ着用だったのですが、一度レミゼを離れた後、伸びた地毛で妙に垢抜けてEnjolras役をゲットして戻って来たわけです。
彼の歌い方が役に合っていないという意見も私のまわりでちらほらあるのですが、声量あって好きですよ~(声援)。

しかし最近のWEのレミゼって、前年から継続とかアンダースタディから昇格とか前いた人が戻って来たりとか、あまりキャストに面白味がないような気がします。25周年ツアーの方に力入ってるのかな・・・。

ちなみに快進撃のDonmarですが、これも上手くいけばBroadwayに行けるかも?

Donmarファンとしては期待大!!です。
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by MM31042010 | 2010-04-27 04:30 | 演劇・ミュージカル
今年一番の衝撃
今年(といってもまだ数カ月だけど)一番の衝撃は、↓このキャスティング。
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CHICAGO THE MUSICAL

左の人と真ん中の人は、続投だから良いとして。(免疫アリ)
どうしてVelmaがAmra-Faye Wrightなのか本気でわかりません。
ぼやぼやしている間にこんな事が起こっていたなんて・・・!

長身でスタイルも良く、歌もダンスも安定していて、今までにウエストエンドで観た中で一番好きなVelmaです。
観たのはもう3年位前になりますが、最後彼女にバラの花をなげてもらったのが本当に嬉しく(単純)、今でも当時のパンフレットを眺めています。
造花のバラもとってあります。

まあそれは置いといて
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by MM31042010 | 2010-04-17 09:32 | 演劇・ミュージカル
Jersey Boys 再訪
Four Seasonsで食事の後は、別のThe Four Seasonsを観に劇場へ。

25 March 2010 (Thu) 19:30 Prince Edward Theatre

この日の4人は以下の通り。↓
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キャスト交代直後、今ならホリデーも無く、主要キャストは皆揃っているだろうということで、とりあえずScott MonelloバージョンのFrankieを観てきました。
実際この日はSwingが誰も出ておらず、全員集合。

この日もStallsのB列でしたが、今回はやや別角度の席。
前回は最後のカーテンコールでNickの前、今回はFrankieの前。
たったの5席ずれただけでも見え方が全然違いました。

ScottさんのFrankie、ソツなくこなしてるなーと今回も思いました。
私は特にRyanとScottさん(なぜかRyanにはさん付けをしない)のどちらが好き、というのは無いのですが、"IN THE MOOD FOR LOVE"はScottさんのが好きです。

今回気づいた事といえば、Nick役のEugene McCoyさん、'Who Loves You?'のところで思ったのですが、かなりダンスにキレがありますね。笑顔も素敵。
劇中ではぬぼーっとしている事が多いだけに、かなりのギャップで心奪われました(笑)。
Michael Grandage版のGuys and DollsでRustie Charlie役をされていたということは、ハバナナイトやクラップシューターを踊っていたと思われるので、元々踊れる方なんでしょうね。
ScottさんやGlennさん同様、Arts Educational出身ですし。

この日はちょっとしたトラブルが・・・
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by MM31042010 | 2010-04-02 20:47 | 演劇・ミュージカル