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ラ王生産終了
今日見かけたニュース。
日清ラ王が2010年8月をもって生産終了になるそう。

特にラ王を愛しているわけではないけど、なくなるのはなんか寂しい。
日本にいた時もインスタントものを食べる事はめったになかったですが、時々妙に食べたくなることがありました。
ラーメンだったり焼きそばだったり色々ですが。

ラ王、ロンドンの日本食店で売っていたかどうか記憶にないのですが、もう一度食べたい気がします。

もしUFOが無くなる時が来たら、多分家族に買いだめをお願いすると思う。

もっと他のニュースに目を向けろ!(大事なことが他にもたくさんある)と我ながら思うのですが、こういった時日本にいないのは非常に残念です。
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by mm31042010 | 2010-07-30 05:20 | 日々のこと
Thai Festival@Battersea Park
日曜日、Thai Festivalへ行ってきました。

生憎の曇天でしたが、予想以上の人・人・人・・・!!
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今回も食べ物、飲み物、タイ雑貨などのお店がたくさん出ていました。
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フルーツカーヴィング実演も。
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↓これは何?
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この売り場、実はちゃんとみていなかったんですが、写真左側に写っているちっちゃい人(お坊さん?)が一体何なのか気になります。
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"Hand Made"の横の小僧が可愛い。
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真ん中あたりに写っている人形、良く見ると怖い。他の物に潰されてるし。
そしてその左上のオレンジ色の生物も一体何だろう?タイって謎が多い・・・。
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このお店でタイシルクのテーブルランナーを買いました。
色柄サイズが全てぴったりで気に入ったものがあったので。
15ポンド也。高いのか安いのかわかりません。
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タイの音楽や舞踊のステージも。前の方の人はみんな踊っていました。
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そしてこんな謎の踊りも。
おそろいのコスチュームに見えて、実はそんなにおそろいでは無いところが良い感じ。
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背中にもオーラ有。
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食べ物・飲み物を買って、木陰でピクニックをする人々。(と、ネット一枚隔てて普通にテニスを楽しむ人々)
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万が一の事態に備えて待機中のこの方々も、とっても暇そうで何より。
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それにしても、ロンドンにおけるタイコミュニティの大きさを改めて感じた一日でした。
私が昔語学留学で滞在していた頃(1996-97年)、ロンドンでタイ人の方に会う事はとても珍しかったような記憶があります。
タイ料理レストランもですが、タイ料理を出すパブもごく普通になりつつあります。
今回何人位の人が入場したのかちょっと興味有。

9月18日にはJapan Matsuriが今年も開催予定です。
私は所用で行けなかったのですが、第一回の昨年は35,000人集まったそうです。
タイに負けずこちらも盛り上がるといいなと思います。
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by mm31042010 | 2010-07-28 04:41 | 日々のこと
パリのパッサージュ
今回泊まったホテルのある、passage Jouffroy。
奥まで歩いていくと、Passage Verdeauにつながります。
この二つのパッサージュについては、ここに詳しく書いてありました。→french code
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有名な雑貨屋、カフェスペースもあるケーキ店、キャンディショップの他に、古本やアンティーク(もどきかも)を扱う店舗が並んでいます。
ちょっとしたお土産探しにもよさそうなお店がいくつかありました。
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蝋人形館には一度も入ったことがありません。
ここもマダムタッソーみたいに有名人や歴史上の人物がいるんでしょうか。
マダムタッソーも、一度は行ってみたいと思いつつ、入場料の高さと人の多さがネックになっていまだに行ったことがありません。
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Passage Jouffroyから大通りをはさんだ反対側にある、Passage Panorama。
こちらは飲食店や古切手などのお店が多かったです。
ランチやディナーの時間になると賑わうようです。
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お店の飼い犬のようでしたが、締め出されて?一生懸命外から「ドア開けてー」とアピールしていた様子。
その後無事中に入れたようでした。(飼い主さんに怒られながら)


以上、無駄に長くなりましたが、これでパリ散策の記録は終了です。
次はいつ行けるかな~。
もう暑い時期はやめようと思います。
(パリで冷たいものを飲み過ぎて、ロンドンに戻ってから胃がおかしくなって寝込みました。)
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by mm31042010 | 2010-07-26 06:21 | ホリデー
セーヌ川
テムズに比べてゆったり流れている感じがするセーヌ川です。
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観光遊覧船、とっても気持ち良さそうでした。
私も乗ればよかったなー、とちょっと後悔。
地上にいるより涼しく、疲れる事も無かったはず。
以前夜に乗ったことがあるのですが、意外と楽しいものでした。
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ポンデザール(Pont des Arts)の上ではこの日も皆さんピクニック状態!
緑色のごみ袋が設置してある頻度がすごいと思いました。
それだけたくさんの人がここで時間を過ごしているんですね。
橋のたもとには、ペットボトルのドリンクを売っている人もいました。
それと見えにくいですが、どこかのニュースにも出ていた南京錠、この橋の網状の柵にたくさん付けてありました。
カップルが永遠の愛を誓うため?かなんかだそうですが、不思議なものが流行るもんだとロマンチスト?でない私は思ってしまいました。
最近起きた現象でしょうか?昨年春に来た時には無かったような気がします。
次回来た時はどうでしょう?もう流行も終わってるかな?
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by mm31042010 | 2010-07-23 08:59 | ホリデー
Le Bonheur des Dames
しばらく放置していたLe Bonheur des Dames、先週再開、糸替えも少なく、ここまでさくさく進みました。

カタログRef. 1054 "Bienvenue a la Maison"
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とりあえずクロスステッチ部分は終了、後はバックステッチのみ。
バックステッチは苦手でいつも後回し(or 放置)になるのですが、今回はちゃんと完成しなければ・・・と思っています。
完成させたら次に取り掛かれるし。

待機中のキットの一部。
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真ん中と右のは今回パリで買ったもの。
Passage Verdeauの店舗で購入しました。
もう一生分位キットを持っているので(汗)、今回は自粛しようと思っていたのに、店舗に入ってしまうと自制出来ず。

話は変わりますが、このお店には、素敵なフランス人のお兄さんが働いておられます。
前回夫と来た時も英語で接客をしてもらい、とても親切にして頂きました。
以来夫とこのお兄さんの事を、ジャン・ミッシェルと命名し勝手に呼ばせて頂いていたのですが、今回雑談の間に本名をお伺いしてみたら、当たり前ですが全然違いました。
ちなみにジャン・ミッシェルというのは、当時足繁く通っていたミュージカルに出てくる登場人物からとった名前です。
少し前に出た在英日本人向けの情報誌でパッサージュ特集があった際、このお店も紹介されお兄さんがレジに座っている写真も掲載されていたので、それを持って旅行に来た事をお伝えしました。


相変わらず素敵なお店でステッチ熱が再燃。
今度は時間を作ってリヨン駅近くの大きい方のお店にも行ってみたいです。
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by MM31042010 | 2010-07-19 00:48 | クロスステッチ
パリで食べたもの、飲んだもの
一人旅なので、食事もお茶休憩も適当に。
事前に調べることもなく、便利なところ、空いているところに入りました。

初日の夕飯は、ホテルのあるパッサージュの入口にあるブラッスリーに入ってみました。
フランス人半分、観光客半分といった感じで、ウェイターさん達も英語を理解してくれてありがたい。
暑さで食欲があまりなく、サラダニソワーズとコーラ大という、あまりパリ感のない食事。

店内にテレビがあり、ちょうどワールドカップのスペイン対ポルトガル戦をやっていました。
フランス人達は皆スペインを応援しているようでしたが、イギリスのパブとは違いかなり控えめな応援。笑
点が入りそうになった時には歓声があがっていましたが、後は至って静か。

夜10時のパッサージュ・ジュフロワ。
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毎晩10時前にこんな風に施錠されてしまうので、ホテルの宿泊客はベルを鳴らして開けてもらう仕組みです。
誰もいないパッサージュを歩くのも良い感じ。
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↓この赤いカーテンの間から、ロウ人形が怖い顔を出しているのですが、写真は自粛します。
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2日目のお昼はなぜか食欲有!
プランタンの裏あたりにあるお店に入って、ステーキとビール。
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白ビールをたのんだら、レモンが入っていました。
ガイドブック(多分地球の歩き方)で見た通りでちょっとびっくり。特に味が変わるようでもなく、おいしかったです。昼からビール、幸せでした。
ロンドン同様、このお店でも近くの会社員らしき人達が、昼から飲んでいました。

今回の旅行では時間の制約もあり、カフェでのんびりお茶、というのは出来ず残念でした。
水分補給のため入ったハーゲンダッツやスタバ程度しか利用していないのです。泣
次にパリに来ることがあれば、もう少しゆっくり出来る時間があればいいなと思います。
おいしいケーキ屋さんなんかにも行ってみたいです。
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by MM31042010 | 2010-07-18 01:31 | ホリデー
パリ ソルド初日
旅行2日目はパリの夏ソルド初日。
とりあえず見てみようと思い、デパート中心に廻ってみました。

最初にギャラリー・ラファイエット。
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この後すぐそばにあるプランタンにも寄りましたが、どちらも同じようなものを扱っているだけあって、特にこれといったものを見つけることが出来ず。
既にロンドンでは2度目の値引きをしている時期だということもあり、多分ロンドンで買った方が安いかなーというものも多かったです。

その後オペラ近辺の店を眺めてから、サンジェルマン・デ・プレ近辺へ。
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かなり久しぶりにボンマルシェへ行きました。
食品館で色々お買いもの。
10代で初めてパリに来た時に、友人とホテルで食べる果物なんかをここで買った記憶があります。懐かしい・・・。
ここではお土産用も含め、ジャム(ラズベリー、チェリー、栗)、お茶(マリアージュフレールのMarco Polo Rouge)等を購入。

その後食品については、ホテル近くのMonoprixでお菓子など買い込みました。
今回チョコレートは猛暑のため買う気にならず、ビスケット系の箱菓子のみ。

モロー美術館のすぐ近くにある、Repettoのアウトレット店へ寄ってみました。
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ここはシーズン落ちの物が殆どですが、自分でのサイズで気に入ったものがあれば良いお買いものが出来ると思います。
ダークブルーのバレエシューズを40%オフで購入。
店内もゆったりしていて、他のお店のように混んでなく、店員さんも皆さん親切でした。
ただエアコンが無いので、猛暑の中長居は出来ず。

レペットはサンジェルマン・デ・プレの店舗でも一足バレエシューズを買いました。
定価で買う気はしないけど、40%オフならまあいいか、という感じ。
レペットの靴は初めてですが、バレエシューズに詳しい人(義母)からFrench Soleとの違いについて色々聞いていたので、ちょっと試してみたいと思っていたのです。
義母の足にはレペットは合わないそうですが。

クロスステッチ関係の買い物もしてしまったのですが、又別記事にでも。
どんどん無駄に長くなるパリ日記ですが、もうすぐ終わる予定です。多分。
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by MM31042010 | 2010-07-17 23:41 | ホリデー
Let's get on board!
旅に欠かせないのが音楽。
この曲大好きです。
今回もパリ行きのユーロスター内で車窓からの景色を眺めながら聴きました。

こうやって歌詞を改めて見てみると特にいいなと思います。

期待、不安、わくわくする気持ち、ちょっとだけ寂しい気持ちなど、旅をすると普段と違う感情が現れるような気がします。
それも旅の目的の一つか。


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by MM31042010 | 2010-07-16 08:47 | 音楽
Musée National Gustave-Moreau
パリ2日め、意外と時間があったので、ホテルにも近いモロー美術館へ。

大好きな美術館のひとつです。
何度でも行きたくなる所。
19世紀の画家、Gustave Moreauの生前の住まいであり、彼自身の願いにより美術館となったそうです。

近くにトリニテ教会があり、メトロの駅からも歩いて数分。
駅前に近辺の地図があって分かりやすいです。
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入口はこんな感じ。
ここで大きな荷物や買い物袋を預けて中に入ります。
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まず最初に見る事が出来るのが、モロー自身が住居として使っていた部分。
寝室や書斎のような部屋など。
シノワズリ風な家具や磁器、浮世絵もありました。

上の階へあがると、モローのアトリエがあり、彼の作品が大きなものから小さなものまで壁一面に飾られています。
素描もたくさんあり、引き出し式になっている壁部分を自分で開けて見ることが出来ました。
時間をかけられるよう、椅子も用意してあります。

ここでの一番の見どころ(作品はもちろんだけど)は、有名ならせん階段。
美術館のサイトに写真もあるので是非ご覧下さい。
今回もまた美しすぎてくらくらしました。
もう階段に恋をしてしまいそうな位です。

他の美術館にあるモローの作品(完成したもの)は、ほとんどが注文を受けて描いたものだそうです。
そしてモロー美術館に残っているものには未完成品も多いとのこと。
しかしサロメやユニコーンなどの有名作品も有り、規模の割には充実していると思います。

個人美術館だけあって、訪れる人はみなじっくり作品を観ているようでした。
私も椅子に座り、疲れた脚を休めつつ、幻想的な世界を堪能したのでした。

ギャラリーラファイエットからも歩いて15分位だと思うので、時間がある方には是非おすすめしたい美術館です。

ここは昼休みがありますので注意。
初めて行った時(多分大学の卒業旅行時)、この昼休み時に着いてしまい、トリニテ教会の横に腰掛けてサンドイッチ食べながら待った記憶があります。
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by MM31042010 | 2010-07-15 05:40 | ホリデー
街歩き 2
引き続き、チュイルリー公園からルーヴル宮あたり。

ヨーロッパに住んでいると、太陽を浴びる事の出来る時間が本当に貴重だと思います。
夏の日差しを楽しむ人がたくさん。
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彫刻も暑いだろうな・・・。
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水分補給のため、地下にある商業施設、Le Carrousel du Louvreへ。
ブティックや飲食店がいくつか入っていて、エアコンも効いていて束の間の幸せ。
とりあえず一番早そうだったマクドナルドで冷たいコーラ。

マリア―ジュ・フレールやメゾン・ド・ショコラなどのお店もあったので、ちょっと覗いてみました。

有名な逆さピラミッド。
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これらの彫刻を見ると、美術館にも入りたいなとつい欲張ってしまいそうになりましたが、さすがにルーブルはちょっと大変すぎるので、また時間に余裕のある時に持ち越し。
翌日別の小さな美術館に行ったので、又別の記事にしたいと思います。
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充分涼んだ所で又地上へ。
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これで夜の7時位。
ついまだ動き回れる気がしましたが、そろそろ夕飯の時間。
とはいえ暑さで食欲も無く、とりあえず日本食屋を視察するためオペラ近辺へ戻りました。



まだまだパリ旅行の記録が続きます。
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by MM31042010 | 2010-07-12 04:21 | ホリデー