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パリで食べたもの、飲んだもの
一人旅なので、食事もお茶休憩も適当に。
事前に調べることもなく、便利なところ、空いているところに入りました。

初日の夕飯は、ホテルのあるパッサージュの入口にあるブラッスリーに入ってみました。
フランス人半分、観光客半分といった感じで、ウェイターさん達も英語を理解してくれてありがたい。
暑さで食欲があまりなく、サラダニソワーズとコーラ大という、あまりパリ感のない食事。

店内にテレビがあり、ちょうどワールドカップのスペイン対ポルトガル戦をやっていました。
フランス人達は皆スペインを応援しているようでしたが、イギリスのパブとは違いかなり控えめな応援。笑
点が入りそうになった時には歓声があがっていましたが、後は至って静か。

夜10時のパッサージュ・ジュフロワ。
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毎晩10時前にこんな風に施錠されてしまうので、ホテルの宿泊客はベルを鳴らして開けてもらう仕組みです。
誰もいないパッサージュを歩くのも良い感じ。
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↓この赤いカーテンの間から、ロウ人形が怖い顔を出しているのですが、写真は自粛します。
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2日目のお昼はなぜか食欲有!
プランタンの裏あたりにあるお店に入って、ステーキとビール。
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白ビールをたのんだら、レモンが入っていました。
ガイドブック(多分地球の歩き方)で見た通りでちょっとびっくり。特に味が変わるようでもなく、おいしかったです。昼からビール、幸せでした。
ロンドン同様、このお店でも近くの会社員らしき人達が、昼から飲んでいました。

今回の旅行では時間の制約もあり、カフェでのんびりお茶、というのは出来ず残念でした。
水分補給のため入ったハーゲンダッツやスタバ程度しか利用していないのです。泣
次にパリに来ることがあれば、もう少しゆっくり出来る時間があればいいなと思います。
おいしいケーキ屋さんなんかにも行ってみたいです。
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by MM31042010 | 2010-07-18 01:31 | ホリデー
ベトナム料理
今日は(多分)今年一番の好天。
もう急に暑くなって困るのですが、フォーを食べにソーホーまで行ってきました。
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今回はネットで探したこのお店→Internet JOURNEY
ベトナム料理と言えば有名なエリアがあるのですが(安くておいしいらしい)、うちからはアクセスが良くないので断念。

店内は空調もきいていて、快適に熱々のフォーを食べる事が出来ました。
今回はエビにしましたが、隣の人が食べていたビーフもおいしそうな感じ。
一人だったので春巻きは断念。
味もサービスも雰囲気も普通だけど、安く早く食べられるので、ジャーニーの記事にあるようにシアター前には良いかも。
一人でも入りやすいところです。

このお店の前には、パレスシアターのステージドアがあります。
ちょうどマチネのインターバルで、長身かつ男前と思われる役者さんが、濃い女性メイク、ガウン一枚(ゆるい着付けで肩丸出し)、そしてハイヒールという格好で出てきてタバコを吸われていました。(パレスシアターでは現在Priscilla Queen of the Desert上演中)
ここはウエストエンドなんだなーと実感した瞬間。
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by MM31042010 | 2010-05-23 04:58 | 日々のこと
レストラン DAPHNE'S
ホリデー延期穴埋め週間の外食締めくくりは、サウスケンジントンのDaphne'sでランチ。

お手軽3コースセットメニューにしました。(£18.50/p)
スターター、メイン、デザートそれぞれ3種類の中から選べます。

私はスターターにサーディン、メインにチキン、デザートにレモンポセット。
夫のスターターはクレソンのスープ、メインが魚(plaice)でデザートにマンゴーシャーベット。

スターター、私のサーディンは普通に美味しかったのですが、夫の鮮やかな緑色のクレソンスープを見てちょっと後悔(笑)。
夫曰く、とてもシンプルな味だったそうです。

メインのチキンにはチーズが詰めてあり、中々美味でしたが、付け合わせのポテトとスプリングオニオンのガーリックがきつく、ちょっとしつこい感じがしました。
そんなに量はないので簡単に食べ切れましたけど。
お魚の方も、魚自体は良かったのですが、味見させてもらったほうれん草とパンチェッタの塩味が後々まで残りました。

デザートは見た目勝負で私の勝ち(?)でしたが、どちらも美味しかったので半分ずつシェア。

子供連れ歓迎とのことで、この日も土曜のお昼ということもあり、家族連れが多かったです。
サービスも行き過ぎない感じで丁寧だし、カジュアル過ぎることもなく、又何かの機会に来たいと思いました。
次回はアラカルトにあった花ズッキーニのフリットが食べたいです。

近くで見て気になったもの
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by MM31042010 | 2010-03-29 08:12 | 日々のこと
外食 x 2 Part 2. チャイナタウン
サルディニア料理の翌日は、チャイナタウンへ行きました。
目指したのは、Four Seasons
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知人から美味しいと聞き、ずーっと気になっていた所です。

外観も内部の様子も、普通のチャイナタウンのお店。
メニューを見ると、ご飯に合いそうな濃いめの味付けっぽい料理が目立ちました。期待度大。

この日注文したものは以下の通り。(二人分)
ビール x 2 (Asahiの缶)
ダックとグリーンペッパーのブラックビーンソース
茄子とグリーンペッパーで海老のすり身を包んだもの+お豆腐のブラックビーンソース
チョイサムのガーリックソテー
エッグフライドライス
ホットアンドサワースープ

うちは中華でも基本的にシェアはしないので、夫と私、二人とも食べたかったブラックビーンソースものを注文。
私の茄子は、'sizzling'と名前がついているだけあって、熱々の鍋(ビビンバ用のと同じ?)で出てきました。
味はしっかりしていましたが、くどすぎることも無く美味!
夫のはダックの脂が少しくどそうに見えましたが、それでも充分美味しかったそうです。(注:英人の味覚)

チョイサムもしっかり歯ごたえが残っていて言うこと無し。
ホットアンドサワースープも、私の嫌いな赤い豚の匂い(あれが八角と呼ばれるものでしょうか?)がせず嬉しかったです。
お店によっては、あの赤い豚がスープの具として入っています。

以上でサービス込、約40ポンド。
たくさん食べているので当たり前ですが、チャイナタウンにしては高い(と私は思う)。
でも美味しいので又行きたいお店となりました。

但し、人気店かつ大きなお店では無いので、混んでくると早々に追い出し体制に入るようでした。
私達はプレシアターだったので5時半頃入店したのですが、6時半位になると混んできて、まだ注文した料理を食べているのにデザートのオレンジとbillを持って来られました。
でもまあ良いです。チャイナタウンだからしょうがない。これが多分普通。
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by MM31042010 | 2010-03-27 06:58 | 日々のこと
外食 x 2  Part 1. サルディニア食堂
二夜続けて外食。
あまり外食は好きではないので、うちでは結構珍しい事です。
これもホリデーがつぶれた穴埋めの一環。

まず一軒目。
昨夜行ったのは、地下鉄Northern LineのTufnell Park駅すぐそばのNuraghe
サルディニア料理のお店で、名前は現地の遺跡(なのかな?)からとったそうです。

以前この近くに住んでいた頃に、夫が「駅の近くに混んでる店があった」(超意訳)と言ったのが始まりで、それ以降ちょくちょく通っていました。
違うエリアに引っ越してしまった今ではすっかり足が遠のいていたので、今回はかなり久しぶり。

注文したものは以下の通り。(二人分)

スパークリングワイン x 2
ミネラルウォーター(大) x 2
ホームメイドブレッド
オリーブ
魚介のフライ盛り合わせ(スターター用)
モッツァレラとトマトのサラダ
カニ肉入りイカ墨のラビオリ・トマトソー(エビ入り)
サルディニアンパスタ(虫みたいな形のパスタ)・トマトソース
マンダリンソルベ


どう考えても食べ過ぎ・・・。
ここのスターターはかなり量が多いので、少人数の時は要注意なのですが、わかっていてもついつい頼んでしまいます。
今回も考え抜いた挙句、タコのサラダをあきらめた私。
出来れば4人位で行ってシェアするのが一番良いと思います。

ここは基本的にどれもおいしいのですが、ちょっと塩辛いのが難点。
特にパスタはものすごく塩辛かったです。
そのためミネラルウォーターも大ボトル2本の注文となりました。

それと出来れば早めの時間(お店が空いている時)に行く方が良いです。
一番乗りになる勢いで。混んでいるとかなーり待たなければなりません。
昨年のバレンタインデー、満席だったのですが、スターターだけで注文してから1時間待った記憶があります。

こじゃれたレストランではなく「食堂」風味なところですが、日本人の口に合う料理が多いのでお勧めです。
これだけ飲み食いして、サービス込で65ポンド、現金払いで10%オフです。(このためわざわざ現金下ろしてから行きました。)
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by MM31042010 | 2010-03-26 10:22 | 日々のこと